第57回有馬記念予想


第57回有馬記念が12月23日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝2500メートルを舞台とするGI。
秋のGIシリーズ最終戦。
本命はルーラーシップ。
今春、香港シャンティン競馬芝2000メートルGIクイーンエリザベス2世カップで悲願のGI初制覇。
帰国後は3戦連続GIで宝塚記念2着、天皇賞(秋)3着、ジャパンカップ3着。
秋2戦は共に出遅れながら最速の上がりを記録して追い上げている。
秋3戦目の今回は悲願の国内GI制覇なるか。
相手はダークシャドウ。
前走、東京芝2400メートルGIジャパンカップ0秒4差4着。
東京5勝と左回り巧者だがGII2着3回など右でも見劣りしない。
軽視禁物。
他では前々走、天皇賞(秋)を制したエイシンフラッシュは昨年の2着馬、クラシック2冠馬ゴールドシップ。


◎ルーラーシップ
○ダークシャドウ
▲エイシンフラッシュ
△ゴールドシップ

第29回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス予想


第29回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスが12月22日阪神競馬メインレースとして行なわれる。
芝2000メートルを舞台とする2歳GIII。
本命はラウンドワールド。
デビュー2戦目の阪神芝1600メートルの2歳未勝利戦で初勝利。
続く札幌芝1800メートルの2歳オープン特別コスモス賞も勝って2連勝。
そして前走、札幌芝1800メートルの2歳GIII札幌2歳ステークスでは0秒3差2着。
後のGI馬ロゴタイプにも先着。
相手はバッドボーイ。
前走、東京芝1800メートルの2歳GIII東京スポーツ杯2歳ステークスではスタートで出遅れ、後方追走から直線のみで追い込んで0秒6差5着。
良い脚を長く使うタイプで距離延長は歓迎。
他では抜群の瞬発力で新馬、500万とデビュー2連勝のキズナ、超良血で新馬、オープンと2連勝中のエピファネイア。


◎ラウンドワールド
○バッドボーイ
▲キズナ
△エピファネイア

第57回有馬記念


第57回有馬記念が12月23日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝2500メートルを舞台とするGI。
秋のGIシリーズ第11戦目。
中央競馬今年最後のGIレース。
前走、GI菊花賞2着のスカイディグニティが出走する。
今年6月10日阪神競馬芝2400メートルの3歳未勝利戦で初勝利。
デビュー5戦目での初勝利。
続く6月30日阪神競馬芝2600メートルの3歳500万下も勝って2連勝。
約2ヶ月の間隔を空けて8月25日新潟芝2200メートルの1000万特別に出走。
0秒8差5着と敗れた。
続く9月17日中山競馬芝2200メートルのGII菊花賞トライアル・セントライト記念で重賞初挑戦。
17頭中14番人気と低評価だったが0秒2差2着と好走。
菊花賞への切符を掴んだ。
そして前走、10月21日京都競馬芝3000メートルGI菊花賞でGI初挑戦。
0秒3差2着と健闘した。
今回は年間グランプリの大舞台に挑む。
ナリタブライアン、マヤノトップガンなどの有馬記念馬を輩出したブライアンズタイムを父に持つ。
同世代の2冠馬を抑えて3歳でのグランプリ制覇なるか。

第29回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス


第29回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスが12月22日阪神競馬メインレースとして行なわれる。
芝2000メートルを舞台とする2歳GIII。
デビュー2連勝中のキズナが出走する。
10月7日京都芝1800メートルの2歳新馬戦でデビュー。
好位から抜け出して2着馬に2馬身差をつけて圧勝。
続く前走、11月11日京都芝1800メートルの2歳500万特別に出走。
後方から追い込んで2着馬に2馬身半差をつけて勝利。
デビュー2連勝を決めた。
父はディープインパクト、姉に桜花賞馬ファレノプシス、近親に3冠馬ナリタブライアンなどを持つ良血馬。
クラシックの登竜門レースでデビュー3連勝なるか。

第64回朝日杯フューチュリティステークス結果


第64回朝日杯フューチュリティステークスが12月16日中山競馬メインレースとして行なわれた。
芝1600メートルを舞台とする2歳GI。
秋のGIシリーズ第10戦目。
道中3番手を追走していた7番人気ロゴタイプが直線半ばで先頭に立つと外から追いすがるコディーノとの叩き合いを制して快勝した。
ミルコ・デムーロ騎手騎乗。
2着は1番人気コディーノ、3着は3番人気ゴットフリート。
勝ったロゴタイプは前走、東京芝1600メートル2歳500万特別に続く連勝で重賞初制覇。
父ローエングリンに初のGIタイトルをもたらした。