第73回オークス


第73回オークスが5月20日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝2400メートルの3歳牝馬限定GI。
前走、GIIフローラステークスを制したミッドサマーフェアが出走する。
前々走、阪神競馬芝1800メートルの3歳500万特別で2着馬に3馬身半の差をつけて快勝。
続く前走、東京競馬芝2000メートルのGIIオークストライアル・フローラステークスに出走。
中団から伸びて2着馬に2馬身半の差をつけて勝利。
重賞初制覇を飾り、2連勝を決まった。
父はダービー馬タニノギムレット。
距離延長は望むところ。
GI初挑戦でクラシック制覇なるか。

第29回東海ステークス


第29回東海ステークスが5月19日京都競馬メインレースとして行なわれる。
ダート1900メートルのGII。
前走、GIIIマーチステークスを制したサイレントメロディが出走する。
4走前、昨年11月19日東京ダート1600メートルの準オープンを快勝。
しかし、オープン入り後の2戦は10着6着と結果が出なかった。
その後前走、3月25日阪神競馬ダート1800メートルのGIIIマーチステークスで重賞初制覇を飾った。
父は天皇賞、有馬記念とGI4勝のシンボリクリスエス、母は阪神牝馬ステークスを勝ったサイレントハピネス。
GIの遺伝子を父母から受け継いだ良血馬が上昇気流に乗って重賞連勝を狙う。

第7回ヴィクトリアマイル結果


第7回ヴィクトリアマイルが5月13日東京競馬メインレースとして行なわれた。
芝1600メートルを舞台とする4歳以上牝馬限定GI。
春のGIシリーズ第6戦目。
道中先団3番手を追走していた4番人気ホエールキャプチャが直線ラスト200メートルで抜け出すと後続の追撃を抑えて快勝した。
横山典弘騎手騎乗。
2着は7番人気ドナウブルー、3着は3番人気マルセリーナ。
1番人気アパパネは5着に敗れてヴィクトリアマイル史上初の連覇はならなかった。
勝ったホエールキャプチャはGIレース5戦0勝2着2回3着2回4着1回と掲示板外なし。
しかしどうしても1着を得ることが出来なかっ。
6度目の挑戦で悲願の頂点。
春の古馬女王に輝いたホエールキャプチャは次走、同じ東京芝1600メートルGI安田記念に駒を進める。

第57回京王杯スプリングカップ予想


第57回京王杯スプリングカップが5月12日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1400メートルのGII。
GI安田記念へつながるステップレース。
本命はオセアニアボス。
前走、中山芝1600メートルのGIIIダービー卿チャレンジトロフィー。
スタートで出遅れながらもメンバー最速の上がり33秒5の末脚を駆使して馬群をこじ開けて伸びてクビ差2着。
斤量1キロ減、距離短縮も歓迎。
巻き返し濃厚。
相手はグランプリボス。
朝日杯フューチュリティステークス、NHKマイルカップとGI2勝の実績馬。
昨夏の英国遠征でリズムを崩した感があるが今回は2戦2勝の東京芝コース。
一変十分。
他では昨年の覇者ストロングリターンは7ヶ月の休養明けも鉄砲得意、叩き3戦目のGI馬ジョーカプチーノは距離延長歓迎。


◎オセアニアボス
○グランプリボス
▲ストロングリターン
△ジョーカプチーノ

第7回ヴィクトリアマイル


第7回ヴィクトリアマイルが5月13日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルを舞台とする4歳以上牝馬限定GI。
春のGIシリーズ第6戦目。
前走、GII阪神牝馬ステークスを勝ったクィーンズバーンがGI初挑戦する。
3走前、京都競馬芝1600メートルの牝馬限定GIII京都牝馬ステークスで0秒4差5着。
準オープン3着を経て前走、4月7日阪神芝1400メートルのGII阪神牝馬ステークスで重賞初制覇を飾った。
上昇気流に乗ったスペシャルウィーク産駒が一気にGI制覇まで決められるか。