第26回根岸ステークス結果
第26回根岸ステークスが1月29日東京競馬メインレースとして行なわれた。
ダート1400メートルのGIII。
GIフェブラリーステークスの前哨戦。
道中最後方を追走していた4番人気シルクフォーチュンが直線大外一気の豪快な追い込みを決めて快勝した。
クリスチャン・ルメール騎手騎乗。
2着は9番人気トウショウカズン、3着は5番人気テスタマッタ。
勝ったシルクフォーチュンは昨年7月阪神ダート1400メートルのGIIIプロキオンステークス以来の重賞2勝目。
第47回京都牝馬ステークス結果
第47回京都牝馬ステークスが1月29日京都競馬メインレースとして行なわれた。
芝1600メートルを舞台とした4歳以上牝馬限定GIII。
道中中団を追走した2版人気ドナウブルーが直線馬場の真ん中から伸びて快勝した。
クリスチャン・ルメール騎手騎乗。
2着は1番人気ショウリュウムーン、3着は3番人気アスカトップレディ。
勝ったドナウブルーは前走、昨年11月19日京都芝1800メートルの牝馬限定1000万下勝ち以来の競馬で重賞初制覇。
鞍上クリスチャン・ルメール騎手は日本でもお馴染みクリストフ・ルメール騎手の弟。
日本では嬉しい重賞初制覇となった。
第47回京都牝馬ステークス予想
第47回京都牝馬ステークスが1月29日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルの4歳以上牝馬限定GIII。
本命はショウリュウムーン。
昨年の覇者。
前走、京都芝1600メートルのGIII京都金杯4着の走破時計1分33秒2は昨年の京都牝馬ステークスの勝ち時計を凌ぐ。
スピードは更に磨きがかかっており牝馬限定戦に戻る今回は連覇濃厚。
相手はスプリングダンサー。
前走、阪神芝1400メートルの準オープン勝ち。
昨年はGIヴィクトリアマイル0秒4差6着などの実績があり今回昇級戦も形だけ。
確たる存在のない今回は一発十分。
他では格上挑戦も斤量52キロが魅力なビッグスマイル、前走、GIII京都金杯3着のアスカトップレディ。
◎ショウリュウムーン
○スプリングダンサー
▲ビッグスマイル
△アスカトップレディ
第17回シルクロードステークス予想
第17回シルクロードステークスが1月28日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1200メートルのGIII。
ハンデ戦。
本命はダノンフェアリー。
昨年7月に小倉芝1200メートルの未勝利戦を勝ちあがるとそこから一気の4連勝でオープン入りを果たした。
芝1200メートルは4戦4勝と底を見せていない。
充実一途。
相手はグランプリエンゼル。
前々走、GIII京阪杯2着、前走、中山芝1200メートルのオープン特別ラピスラズリーステークス2着とここ2戦復調気配。
ハンデ54キロも魅力。
他では前走、オープン淀短距離ステークスを圧勝してきたエーシンダックマン、4連勝で前走、GIII京阪杯で重賞初制覇を決めたロードカナロア。
◎ダノンフェアリー
○グランプリエンゼル
▲エーシンダックマン
△ロードカナロア
第17回シルクロードステークス
第17回シルクロードステークスが1月28日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1200メートルのGIII。
ハンデ戦。
現在4連勝中のダノンフェアリーが重賞初挑戦する。
2010年10月10日京都競馬芝1400メートルの2歳新馬戦でデビューする。
その後も勝てず、待望の初勝利はデビュー6戦目2011年7月31日小倉芝1200メートルの3歳未勝利戦であった。
すると続く8月21日小倉芝1200メートルの500万下も勝って2連勝。
3ヶ月の休養を挟んで11月27日京都芝1200メートルの1000万下も勝って3連勝。
そして前走、1月9日中山芝1200メートルの準オープンも勝ってついに4連勝となった。
芝1200メートル戦は4戦無敗。
初勝利に時間のかかった遅咲き馬がGIの有力馬に登り詰められるか。


