第14回ファンタジーステークス予想
第14回ファンタジーステークスが11月8日京都競馬メインレースとして行なわれる。
2歳牝馬限定、芝1400メートル。
本命はカレンナホホエミ。
小倉芝1000メートルの新馬戦、小倉芝1200メートルのオープンと現在デビュー2連勝。
その前走は中団追走から最内を通ってメンバー最速の上がりで差し切り勝ち。
母テンシノキセキに続いて無傷3連勝での重賞制覇有力。
相手はステラリード。
この馬もデビュー2連勝、しかも前走、函館2歳ステークスで一足先に重賞勝ちと実績上位。
広い馬場で距離延長で鋭さアップ。
他ではやはり2戦2勝で名牝ファレノプシスの仔ラナンキュラス、前走、京都芝1400メートルレコード勝ちのスイートエスケープ。
◎カレンナホホエミ
○ステラリード
▲ラナンキュラス
△スイートエスケープ
第14回武蔵野ステークス予想
第14回武蔵野ステークスが11月7日東京競馬場ダート1600メートルを舞台に行なわれる。
12月に阪神競馬場で行われるジャパンカップダートの前哨戦。
本命はトランセンド。
今年7月26日新潟競馬場ダート1800メートルの1000万特別で古馬初挑戦にも関わらず2着馬に8馬身差をつける圧勝。
続いて行なわれた3歳限定ダート重賞8月23日の新設重賞レパードステークスも勝って連勝で重賞初制覇。
前走、ダート戦初敗北も巻き返し十分。
相手はワンダーアキュート。
この馬もダート2連勝中の3歳馬。
好位抜け出しの走法は安定感十分。
斤量2キロ増克服なら。
他では2月の中央GIフェブラリーステークス勝ちのサクセスブロッケン、東京ダートコース4戦無敗のマチカネニホンバレ。
◎トランセンド
○ワンダーアキュート
▲サクセスブロッケン
△マチカネニホンバレ
第14回武蔵野ステークス
第14回武蔵野ステークスが5回東京開幕週日曜メインレースとして行なわれる。
ダート1600メートル。
ジャパンカップダートの前哨戦でもある。
ダート3戦3勝のテスタマッタが秋初戦としてこの武蔵野ステークスに出走する。
2008年10月19日京都競馬場芝1600メートルの新馬戦でデビュー。
後に京成杯を勝つ事になるアーリーロブストにクビ差勝って初戦を勝利で飾った。
しかし、その後は連敗で3歳クラシックは未出走に終わった。
2009年5月31日東京競馬場ダート1400メートルのダート500万下に出走して勝利。
そこからダート戦に矛先を替えると連勝がスタート。
7月8日には大井競馬の交流GIジャパンダートダービーを制覇して重賞初挑戦でGI初制覇を決めた。
今回の武蔵野ステークスは古馬初挑戦となるが、ダート戦では底を見せていない。
未知の魅力で一発を狙う。
第47回アルゼンチン共和国杯
第47回アルゼンチン共和国杯が今週の東京競馬日曜メインレースとして行なわれる。
芝2500メートルのGIIハンデ戦。
昨年の勝ち馬スクリーンヒーローは続くGIジャパンカップも制覇している。
春の天皇賞7着以来となるヒカルカザブエが秋復帰初戦としてこのアルゼンチン共和国杯に出走する。
2008年2月10日京都競馬場芝1600メートルでデビューしたヒカルカザブエだが初戦は4着に敗れた。
初勝利はデビュー3戦目2008年4月27日京都競馬場芝2200メートルの3歳未勝利戦だった。
2着馬に3馬身差をつける完勝だった。
そしてそこからヒカルカザブエは何かに目覚めたらしく連勝を重ねて気がつけば4連勝を飾っていた。
4連勝後に迎えた今年1月18日重賞初挑戦となるGIIのハンデ戦日経新春杯で7着に敗れて重賞初制覇はならず連勝も止まった。
続く3月の阪神大賞典では2着に巻き返し。
4月にはGI初挑戦となる春の天皇賞に挑んだが7着。
その後休養して今回の復帰を迎える。
斤量は前走より2キロ減と56キロ。
今後のためにもここで賞金を上乗せしたいところだろう。
第9回JBCクラシック結果
公営競馬の祭典、第9回JBCクラシックが名古屋競馬場で行われた。
ダート1900メートルGI。
勝ったのは単勝1.3倍と圧倒的1番人気に推されたJRA所属馬ヴァーミリアン。
先行して内をついて抜け出しての快勝であった。
武豊騎手騎乗。
2着もJRA所属で2番人気マコトスパルビエロ、3着もJRA馬で3番人気ワンダースピード。
勝ったヴァーミリアンはJBCクラシック3年連続の勝利。
今年は春に大井競馬場の交流GI帝王賞や昨年のJRAGIフェブラリーステークスなども制覇しており通算GI勝ち数が8勝目となった。
これはシンボリルドルフやテイエムオペラオー、ディープインパクトが持つGI7勝の記録を上回る史上最多記録となる。

