第64回阪神ジュベナイルフィリーズ結果


第64回阪神ジュベナイルフィリーズが12月9日阪神競馬メインレースとして行なわれた。
芝1600メートルの2歳牝馬限定GI。
道中中団の内を追走していた5番人気ローブティサージュが4コーナーから徐々に進出し、直線は外からグングン伸びて差し切り勝ちを決めた。
秋山真一郎騎手騎乗。
2着は15番人気の伏兵クロフネサプライズ、3着は10番人気レッドセシリア。
1番人気コレクターアイテムは4着まで。
勝ったローブティサージュは前走、京都芝1400メートル2歳牝馬限定GIIIファンタジーステークス2着から前進して重賞初制覇がGI制覇となった。

第7回キーンランドカップ結果


第7回キーンランドカップが8月26日札幌競馬メインレースとして行なわれる。
芝1200メートルを舞台としたGIII。
サマースプリントシリーズ第5戦目。
スタートからハナを切った3番人気パドトロワが最後まで粘り切り、直線並びかけてきたダッシャーゴーゴーとの叩き合いをハナ差制して快勝した。
安藤勝己騎手騎乗。
2着は2番人気ダッシャーゴーゴー、3着は4番人気テイエムオオタカ。
勝ったパドトロワは昨年のキーンランドカップにも出走して2着に敗れており一年越しの雪辱を果たした。
前走、新潟直線1000メートルGIIIアイビスサマーダッシュに続く重賞連勝。
前々走、函館芝1200メートルGIII函館2歳ステークス4着も含めてサマースプリントシリーズ23ポイント獲得。
シリーズ優勝を決めた。
夏の短距離王の座を得たパドトロワが悲願のGI制覇に向かう。

第4回レパードステークス結果


第4回レパードステークスが8月5日新潟競馬メインレースとして行なわれた。
ダート1800メートルの3歳GIII。
道中好位を追走していた2番人気ホッコータルマエが直線早めに先頭に立つとゴール前一旦後続に捕まりながら最後はクビ差抜け出して快勝した。
幸英明騎手騎乗。
2着は3番人気ナムラビクター、3着は1番人気イジゲン。
勝ったホッコータルマエは前走、大井競馬ダート2000メートル交流GIジャパンダートダービーで5着から巻き返しての重賞初制覇。
この世代のダート王ハタノヴァンクルへの挑戦権を手放さなかった。

第60回クイーンステークス結果


第60回クイーンステークスが7月29日札幌競馬メインレースとして行なわれた。
芝1800メートルの牝馬限定GIII。
道中中団の外を追走していた1番人気アイムユアーズが徐々に前に進出して直線早めに先頭に。
そのまま後続の追撃を抑えて快勝した。
池添謙一騎手騎乗。
2着は10番人気ラブフール、3着は4番人気ミッドサマーフェア。
勝ったアイムユアーズは前走、3歳牝馬クラシック2冠目東京芝2400メートルGIオークスで4着。
今回は初の古馬相手でプラス24キロ。
大幅な成長を見せたアイムユアーズが重賞3勝目。
3冠最終戦GI秋華賞に向けて好発進となった。

第12回アイビスサマーダッシュ結果


第12回アイビスサマーダッシュが7月22日新潟競馬メインレースとして行なわれた。
新潟名物直線1000メートルコースを舞台とするGIII。
サマースプリントシリーズ第3戦目。
道中3番手を追走していた7番人気パドトロワがラスト50メートル辺りから抜け出して後続に1馬身半の差をつけて快勝した。
安藤勝己騎手騎乗。
2着は5番人気エーシンダックマン、3着は4番人気エーシンヴァーゴウ。
1番人気ビウイッチアスは10着に沈んだ。
勝ったパドトロワは前走、函館芝1200メートルGIII函館スプリントステークス4着から見事巻き返し。
昨秋GIスプリンターズステークス2着の実力馬が悲願の重賞初制覇を飾った。